トゥルシーの風 サブページヘッダー画像

こだわり

1.こだわり1

封を開けたとたんに拡がる癒しの香り。世界初、「テンペ発酵ホーリーバジルティー」。
 アーユルヴェーダのアダプトゲンハーブが日本の鳥取県で生まれ変わりました。

2.ホーリーバジルとは(美と健康のハーブ)

原産国のインド名トゥルシー(たぐい稀なるもの)英名ホーリーバジル(聖なるバジル)と呼ばれ、数千年の昔から今日に至るまで世界中で愛され、健康維持に役立てられているハーブです。

ホーリーバジルは約60種類あると言われていて、全部まとめてホーリーバジルとして販売されています。
人に有用な品種はほんの数種類と言われています。購入される時は品種の確認をお願いします。

私たちは日本ホーリーバジル協会故大矢泰司館長が品種改良された大矢トゥルシーを栽培しています。 インド数千年の伝統医療を『アーユルヴェーダ』と呼びます。『上質なジャパニーズ・アーユルヴェーダ』を大山山麓から発信していきます。

3.農薬に頼らない栽培(露地栽培)

西日本最高峰大山の麓で豊かな伏流水を使い、農薬に頼らないで丁寧に栽培手摘みしています。 昼夜、夏秋の寒暖差が大きいこの地域はハーブに適度なストレスを与え、高品質に育つことがわかり、温暖な気候でなければ良いものに育たないと言われてきた常識を覆しました。

飛散してくる農薬にも気を配り、毎年301項目の残留農薬を検査し、毎年全項目不検出を達成しています。
お日様とそよ風が大好きなハーブなので、露地栽培にこだわっています。

お茶に使う部位は、研究で抗酸化作用が高かった葉と穂先だけを使い、豊かな風味を出すために 除湿部屋で除湿乾燥した後、超低温焙煎・発酵・滅菌等おいしい商品化にこだわって作っています。

4.独自研究(論文に頼らない国内初の産官学研究)

鳥取大学、(地・独)鳥取県産業技術センター食品開発研究所、(株)ファイナールと産官学連携で栽培から商品化まで研究を重ねました。 世界中で研究され、出されている100以上の論文をすべて読み、誰も発酵していないことに気づき、発酵させたらどんな栄養分が増え、味はどうなるか?

発酵の定義とは「栄養成分の細胞膜を破り、茶液に栄養成分を出し、かつ青臭いえぐみを除く」だそうです。 数年の研究の末、栄養成分が1.5倍に増えた薫り高い世界初の発酵ハーブティー(カフェインフリー)となりました。

世界中で愛され研究されながら実はまだよくわかっていないホーリーバジル。高品質な商品を研究開発し、大自然豊かな鳥取県大山山麓から広めていきます。

独自開発したハーブティーを、ISO FSSC22000取得の県内(株)ファイナールで商品化しています。

5.ご利用シーン

体が温まり心と体の不調を和らげます。 毎日を忙しく過ごされ心にため込んでいる人、食生活が不規則な方にもおすすめです。

・ティータイムに、お食事のお供に、マイボトルに入れて職場に持参して。


6.国内特許取得

慢性炎症は、メタボ・痴呆・癌を含む色々な病気の原因に関与していることが近年の医学界で分かってきました。 鳥取大学医学部生命科学科岡田教授にマウス実験をしていただき、優位な結果を出し、特許を取得しました。

慢性炎症 抗炎症活性を有するシソ科植物の葉の発酵物 特許証

7.香り高い乾燥粉末の完成

(地・独)鳥取県産業技術センター食品開発研究所(小谷元所長)にご協力頂き、試行錯誤の結果、色と香り良い乾燥粉末が完成し、 料理やお菓子などに活用できる幅が広がりました。

鳥取県内で人気急上昇の卵乳製品を使わない素材にこだわったヴィーガンスイーツAikashi Sweetsの粉末を使った、栄養豊富ながらダイエット食にも適したホーリーバジルグラノーラは好評です。 鳥取県南部町のカフェ七草のホーリーバジルスコーンも人気商品です。

ホーリーバジルエカラットビネガー AikashiSweets ホーリーバジルアイス ホーリーバジルhoneyシロップ

8.ホーリーバジルフローラルウォーター(化粧水)

生まれたてそのままを化粧水に仕上げました。


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